クレジットカードの裏技ドージョー

共通ポイントにクレジットカードのポイントを集約させる方法とは?

 

クレジットカードでポイントを貯めるには、相応の努力が必要です。ポイントがザクザク貯まると言っても、還元率は数%のため、根気強く貯めていくモチベーションも必要。

 

そして、クレジットカードのポイントを貯めている方の中で、このようなことに困っている方は見えませんか?ポイントが散乱してしまい効率よく貯められないという悩み。メインカードとサブカードの相性を良くしたはずなのに、両方とも使い勝手がよく中途半端な使い方で1つに集約できないなど、さまざまな理由が考えられます。

 

そこで、ここでは散乱してしまったポイントの活用法を紹介したいと思います。

 

 

共通ポイントに集約させるのも1つの手

冒頭でも記載しましたが、メイン・サブと分けたはずなのに、両者とも使い勝手がよいため中途半端に利用してしまうという状況。これは、両者とも「メインカードになり得るカード」だから、このような状況になってしまうわけです。できれば、どちらかに偏らせたいですが、それが難しい場合は、そのまま使って散乱させたままにします。そして、そのポイントを共通ポイントへ移行させることで1つにまとめるのです。もちろん、両カードのポイントプログラムが同じ共通ポイントへ交換できることが条件となりますが。

 

ともあれ、説明だけでは分かりにくいと思うので、以下に具体例をあげて説明をしていきます。

 

 

組み合わせ例:ライフカードと三井住友VISAカードはGポイントへ

例えば、ライフカードと三井住友VISAカード。両者とも、Gポイントへの交換率は悪くはなく、ほぼ等価交換で交換することが可能となっています。

 

ライフカードと言えば、誕生月のポイントが5倍になる特典で有名なカード。したがって、5倍になる月は徹底的にライフカードで支払いを行い、それ以外の場合は、汎用性の高い三井住友VISAカードを利用してワールドプレゼントポイントを貯めます。それをGポイントに集約させ、貯まったGポイントを使うという形(あくまで使い方は例なので参考程度にご一読ください)。Gポイントは、楽天EdyやSuicaポイントのような電子マネーに交換できたり、現金にさえ交換することもできたりと、汎用性が高いため使う分には困りません。

 

このように、ライフカードと三井住友VISAカードのように、どちらもメインになり得るカード同士が、Gポイントを利用することにより、うまく住み分けが可能となるわけです。

 

 

相性のよいカードは自然と共通ポイントも同じ

傾向的に、相性の良いカードは、共通のポイントへ交換することが可能です。したがって、クレジットカード選びをするときには、この共通ポイントへの交換率の良し悪しも視野に入れて選ぶとよいかもしれませんね。