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少しでも早くクレジットカードを手にするためのテクニック

少しでも早くクレジットカードを手にするためのテクニック

 

クレジットカード発行を行うとき、1日でも早くカードが手元に届いて欲しいと思ったことはありませんか?申し込みをしてから発行されるまで、長くて4週間ほどを必要とすることが多いため、このような思いになってしまうもの。4週間ともなると、やはり長く感じてしまい待ちくたびれてしまうものですよね。

 

ということで、ここでは少しでも早くクレジットカードを発行するためのコツを紹介していきたいと思います。

 

 

キャッシング利用枠を「0円」に設定

一番効果が高い方法は、このキャッシング利用枠を「0円」に設定することです。申込時に、キャッシングサービスを提供しているクレジットカードであれば、記入する欄が必ずあるはずです。ここに「0円」(キャッシングサービスを利用しない)と記入するということ。

 

実は、キャッシングの審査とクレジットカードを発行するための審査は全くの別物。発行時には、一色単に「審査」と表現するため、意外と知られていない事実となっているのです。

 

では、別物の審査となるとどうなるのか?次のような状況になるわけです。答えは簡単で、クレジットカード審査だけで問題ないため、キャッシング枠の審査分を短縮できるということですね。したがって、大幅な短縮が可能に。

 

とはいえ、キャッシング枠が必要だという方もいらっしゃることでしょう。もし急いでいないのであれば、最初は「0円」で申し込みを行い、手元にクレジットカードが届い後、改めて、申請を行うとよいと考えます。この場合は、発行時よりも早く処理されることもあるため、トータル的に短縮することが可能となります。

 

 

余計なやり直しは絶対にしない心構えで

発行を遅らせてしまう、よくある理由の1つに書類の不備。申し込みを行うときに、記入する内容が間違っていたり、足りなかったりと、さまざまな理由で再記入を求められます。

 

郵送でのやりとりであれば「郵送して不備が見つかったら返送、再度、記入して再送。」という流れに。これだけで一週間かかってしまうことも、よくある話です。結果、このようなやりとりにならないように注意をしてください。

 

ちなみに、昨今ではインターネットでの申し込みが一般的のため、この手の不備があったとしても、直ぐに修正ができそうなイメージはあります。確かに、その通りなのですが、銀行口座だけはそうもいきません

 

銀行印の確認でNG

銀行口座は、クレジットカードの支払を引き落としで行うために必要となります。したがって、引き落としをするために銀行印を押下した書類を作成することに。この銀行印の確認のさいに、間違った印を押下されていれば、当然NGとなり再押印が必要となるわけです。この書類は郵送が基本となるため、先に挙げたお話のように1週間程度、余計に時間を要してしまうことに。

 

ともあれ、このように書類の不備はただ無駄な時間を過ごしてしまうので、気をつけることが大切です。